Pentium III 750/800Mhz CPU のモニタレポートその2



 Prntium III 750/800Mhz CPU(単体)の第二回目のレポートをお届けいたします。 弟二回目は、1ヶ月使い込んでのレポートになります。 参考のため、当選のコメントも記載させていただいております。

01 (750Mhz)茨城県 塙 伸哉 様
02 (800Mhz)千葉県 鳴沢 宗一郎 様
03 (800Mhz)東京都 海波 吉勝 様
04 (750Mhz)茨城県 山崎 浩司 様
05 (800Mhz)福岡県 福田 徹 様
06 (800Mhz)埼玉県 石見 隆浩 様
07 (750Mhz)青森県 長谷川 信 様
08 (750Mhz)大阪府 徳永 正治 様
09 (800Mhz)神奈川県井上 健太郎 様
10 (750Mhz)千葉県 井上 力 様




茨城県 塙 伸哉 様 750Mhz
【当選コメント】
今回、初めてのエントリにも関らず私を選定戴き誠に感謝してお ります。 有難う御座いました。とても感謝しております m(_ _)m モニタ商品が到着次第、以下のテストを検討しております。
 ・動画キャプチャ
 ・ゲーム(エミュレータ)
 ・VB、EXCELマクロで作成したモジュールの動作、速度
 ・その他CPUへ負荷を掛けているアプリ

長々となりましたが、何卒宜しく御願い致します。
<第2回レポート>

 ◆モニタ製品
  Intel Pentium III 750Mhz (FSB 100Mhz x 7.5倍)SECC2
  バルク(純正ヒートシンクファン付き)
  Engineering Sample 版
  ファンは「SANYO」製
  ヒートシンクファン用 電源ケーブル付き


 ◆モニタ製品の使用環境
  # 「@」が付いているものは、今回テストする為に追加したものである

  「ハードウェア」
    M/B           Aopen AX63Pro Rev1.12
    Memory        SD-RAM 384 MB(128x3)  PC133規格 CL-3
    VGA           Canopus SPECTRA 7400
    VideoCapture  Canopus SPECTRA Video Port 600A
    SoundCard     Creative SB PCI128
    FDD           GENERIC NEC  FLOPPY DISK
    HDD           IBM DJNA-352030 Rev J58O 20GBytes 5400rpm/ATA66
    DVD-ROM       SAMSUNG DVD-ROM SDR-430 Rev1.09
    SCSI          AHA-2920C
    CD-R          PLEXTOR PX-R820Te/BS2
   @CD-R          Panasonic LK-RW604B(CW-7502 Rev3.10)
   @DVD-ROM       Pioneer DVD-303S(Rev1.10)

  「ソフトウェア」
    OS            Windows 98SE 4.10 (Build: 2222)  A
    App           Adobe Premiere 5.1J
   @              D-BOY ver 0.58final 【著作権者】BouKiCHi
   @              SNEShout Ver3.1     【著作権者】Ryo Ohkubo
                  π計算プログラム「スーパーπ Ver1.1」【著作権者】東京大学金田研究室
                  BENCH ver2.01  【著作権者】Nigel/ないじぇる堂
   @              HDBENCH Ver3.22【著作権者】EP82改/かず
   @              InterVideo WinDVD 2000(Ver2.1)
                  Microsoft Excel97

    OS            Windows 2000Pro (Build: 2195)
    App           Aplix WinCDR 5.01B
                  π計算プログラム「スーパーπ Ver1.1」
                  BENCH ver2.01
   @              HDBENCH Ver3.22


 ◆モニタ製品のテスト内容
  (1)DVDソフトの再生
     (使用ソフト)WinDVD 2000(Ver2.1)
     (ソース  )ダーティペア劇場版、G-taste

  (2)エミュレータの動作確認
     (使用ソフト)D-BOY ver 0.58final、SNEShout Ver3.1
     (ソース  )ポケモン金、ドラゴンクエストY

  (3)CPUクロックアップによる
     a) 限界値の調査

     b) ベンチマーク
     (使用ソフト)スーパーπ Ver1.1、BENCH(Ver2.01)、HDBENCH(Ver 3.22)

     c) アプリケーションソフトの起動時間計測
     (使用ソフト)Adobe Premiere 5.1J

     d) アプリケーションソフトの動作確認
     (使用ソフト)Microsoft Excel97

     e) 動画&オーディオキャプチャ
     (使用ソフト)Adobe Premiere 5.1J
     (ソース  )AIKA 27分

     f) ブランクCD−RメディアへのHDデータ&音楽CDの書込み
     (使用ソフト)Aplix WinCDR 5.01B
     (ソース  )DATA x6枚 平均620MBytes、音楽CD x2枚 14曲、16曲

     <注意> CPUのクロックアップ(規格外の使用)は、イレギュラーであり且つメー
         カ保証が無く、自己責任で行うという事が前提。
         このレポートを参照されている方には参考にならないかもしれないが、取
         り敢えず御参考までに・・・。


 ◆テスト結果
  (1)ダーティペア劇場版の視聴では特に問題無し。
     G-tasteでは、コマ落ちが発生した。特に縦スクロールの描写時にその傾向が目につ
     いた。尚、Software Cinemaster 99 Ver.2.00J で再生したところ、画質は WinDVD
     2000 に比べ低品質になるが、コマ落ちが発生しなかった事を補足しておく。

  (2)問題無し。
     サクサクッといった感じでプレイできた (^^)
     プレイ中の違和感は全く無し。

  (3)-a) 限界値:840MHz(FSB112MHz x 7.5)
       862.5MHzでは正常にOSが起動出来た。が、全てのアプリケーションソフトの
       使用中において異常終了した。
       750MHzの仕様のものを840MHzで使用出来る事に私は大満足である (^^)

       # 限界値の定義…クロックアップ後の環境下でソフトウェアが正常に動作する
        値とする

     -b) 各ベンチマークのテスト結果を以下に示す。
       その数値を参考に、御自分のパソコンの数値と比較して戴きたい。
       <スーパーπ Ver1.1>
                Win98se      Win2000
         [   1.6万桁]             0秒               0秒
         [   3.2万桁]             2秒               1秒
         [   6.5万桁]             5秒               4秒
         [    13万桁]            13秒              13秒
         [    26万桁]            34秒              34秒
         [    52万桁]        1分 22秒          1分 20秒
         [  104万桁]        3分 03秒          3分 00秒
         [  209万桁]        6分 36秒          6分 49秒
         [  419万桁]       14分 57秒         15分 04秒
         [  838万桁]       32分 25秒         33分 27秒
         [1677万桁] 1時間 12分 45秒   1時間 17分 45秒
         [3355万桁] 2時間 36分 13秒   2時間 47分 01秒

       <BENCH ver2.01>
             Win98se    Win2000
         ALL   : 50.03 sec.     76.23 sec.

         CPU   :  5.66          6.46
         LINE  :  1.48          0.78
         TEXT  : 22.90         39.85
         BOX   :  1.21          0.64
         CIRCLE:  2.91          7.19
         SCROLL:  1.26          1.86
         WRITE :  5.33         10.12
         READ  :  9.28          9.33

       <HDBENCH Ver3.22>
         ◆Win98se
          ★ ★ ★  HDBENCH Ver 3.22  (C)EP82改/かず ★ ★ ★
          M/B Name    Aopen AX63Pro
          Processor   Pentium III 840.16MHz[GenuineIntel family 6 model 8 step 1]
          Cache       L1_Data:[16K]  L1_Instruction:[16K]  L2:[256K]
          VideoCard   Canopus SPECTRA 7400
          Resolution  1024x768 (16Bit color)
          Memory      391,840 KByte
          OS          Windows 98 4.10 (Build: 2222)  A
          Date        2000/04/23  18:50

          SCSI = Adaptec AIC-7850 PCI SCSI Controller
          HDC = VIA Bus Master PCI IDE Controller (Ultra DMA)
          HDC = Primary Bus Master IDE controller (dual fifo)
          HDC = Secondary Bus Master IDE controller (dual fifo)

          A = GENERIC NEC  FLOPPY DISK
          CDE = IBM-DJNA -352030          Rev J58O
          F = SAMSUNG DVD-ROM SDR-430  Rev 1.09
          G = PLEXTOR CD-R   PX-R820T  Rev 1.03
          H = PIONEER DVD-ROM DVD-303  Rev 1.10
          I = MATSHITA CD-R   CW-7502   Rev 3.10

             ALL  Integer   Float  MemoryR MemoryW MemoryRW  DirectDraw
           20157    33714   35432    13178   11000    14415          59

          Rectangle   Text Ellipse  BitBlt    Read   Write    Copy  Drive
              64393  58970   16131    1300   13500   12936   16670  C:\20MB


         ◆Win2000
          ★ ★ ★  HDBENCH Ver 3.22  (C)EP82改/かず ★ ★ ★ 
          M/B Name    Aopen AX63Pro  
          Processor   Pentium III 839.77MHz[GenuineIntel family 6 model 8 step 1]
          Cache       L1_Data:[16K]  L1_Instruction:[16K]  L2:[256K]
          VideoCard   Canopus SPECTRA 7400
          Resolution  1024x768 (16Bit color)
          Memory      392,688 KByte
          OS          Windows 2000 5.0 (Build: 2195)
          Date        2000/04/23  19:12

          VIA Bus Master IDE Controller
          プライマリ IDE チャネル
            IBM-DJNA-352030

          VIA Bus Master IDE Controller
          セカンダリ IDE チャネル
            SAMSUNG DVD-ROM SDR-430

          Adaptec AIC-7850 PCI SCSI Controller

             ALL  Integer   Float  MemoryR MemoryW MemoryRW  DirectDraw
           13564    38164   38022    13303   11006    14415          59

          Rectangle   Text Ellipse  BitBlt    Read   Write    Copy  Drive
              33376  23747    6075     639   12167   10123    1676  C:\20MB

     -c) 起動時間を測定したが、体感的に期待するほどの効果は無かった。
       時間にしても、コンマ数秒の差であり、クロックアップしてもあまり効
       果が無い事が解った。

     -d) 業務で使用しているVBAで動作確認をした。
       正常に動作する事実を掴む事が出来た。

     -e) 約27分のLDソースをキャプチャ。
       その結果、欠落フレーム数は12個。そのファイルを再生したが、特に気
       にする事無く参照する事が出来た。が、欠落フレームはクロックアップ
       前と同数という結果になってしまった。
       これにより、欠落フレーム数の削減には、CPUのクロックアップを試
       みるより寧ろHDDの高回転のもので対応するのが良いのかもしれない。

       尚、動画&オーディオキャプチャの詳細結果は以下の通り。

       ファイルへのパス: E:\一時2.avi
       ファイルのサイズ: 1.30G バイト
       総継続時間: 1674.97 秒
       平均データレート: 毎秒814.19K
       画像のサイズ: 320 x 240
       ピクセルの深さ: 24 バイト
       フレームレート: 29.97 fps

       オーディオ: 44Khz - 16 ビット - ステレオ

       AVI ファイル情報:
       1 個のビデオトラックと 1 個のオーディオトラックがあります。

       ビデオトラック 1:
       総継続時間: 1674.94 秒
       サイズ: 1036.33M バイト(通常のフレーム = 21.14K バイト)
       このムービーにはドロップフレームがあります。
       50186 個のキーフレームがあります。
       12 個の空のフレームがあります。<<-------------------------欠落フレーム数
       フレームレート: 29.97 fps
       フレームサイズ: 320 x 240
       色深度: 24 ビット
       圧縮形式: 'MJPG', Canopus Motion JPEG decoder/encoder

       オーディオトラック 1:
       継続時間: 1674.66 秒
       サイズ: 281.72M バイト
       レート: 44100 サンプル/秒, ステレオ
       サンプルサイズ: 16 ビット

     -f) WinCDRでCD−Rドライブのスピードを Read x20、Write x8 に設定し、
       ブランクCD−Rメディアへ書込みを実施。
       それに使用したソースと結果は以下の通り。
       (HDデータ)前回と同様問題無し。
       (音楽CD )前回と同様問題無し。
       HDデータを書込んだCD−Rをもう一台の、パソコンで使用している
       古いPDドライブで読込ませてみた。正常に読込む事が出来た。
       音楽CDに関しても、プチノイズが全く無く正常に書込まれていた。


 ◆今後のモニタ製品を使用したテスト内容
  (1)エミュレータの動作確認
  (2)ゲームソフトの動作確認
  (3)ファイル圧縮、解凍の時間計測
  (4)ネットワーク環境下での動作確認
  (5)Microsoft PowerPointで作成したドキュメントファイルのプリントアウト時間の計測
千葉県 鳴沢 宗一郎 様 800Mhz
【当選コメント】
 どうも、鳴沢です。 この度はモニタに当選致しました。 なんと言って良いのは判りません。 本当に嬉しいと何と言って良いかわかりませんね。  モニタ応募前に私の質問に答えてくださったスタッフの方々の言葉に答えられる様に色々な事を試し、レポートを提出したいと想っております。  正式な環境ではない状態で・・・マザーボードではPentium IIIはどう動くのか? どんな結果が出るのかをテストがして調べて自分なりのレポート書きたいと想っております。 それでは失礼致します。
 早いものでもう一ヶ月が経ちましたので、第2回目のレポートを提出させて頂きます。
その前にここ一ヶ月の使用によって当初のレポート予定とは少し違う内容にさせて頂きました。
その点の事、ご容赦頂きたいと想います。
変更した内容は2Dゲームでの敵方などのルーチンの思考時間などの差異の検証は私的な理由で
完全には出来なくなってしまったからです。 体感は出来たのですけれど・・・・
それとネットTVと動画、SSEの効果の検証ですが、これもうまくいきませんでした。
その理由はあとのれレポートに少しだけ書かせて頂きます。
 
 それと使い始めの時に少し不具が起きてしまいました。
それはよくブルーバックの画面が出てしまってシステムが凍ると言う物でした。完全な原因は
わかりませんが、正式対応のマザーボードでないので相性だったのかもしれません。自分が取
った解決策は、メモリが刺さっているスロットを変えるというものでした。オーバークロック
をして安定させる方法の一つですが、もしメモリスロット4つあればそれぞれ安定するしない
があるようなので、今回はその方法を取ってみました。すると完全ではないものの普通に使う
分にはそんなに支障のないくらいまで安定させられました。

 それでは本題のレポートですけれど、まずは性能チェックの定番のベンチマークテストについてです。
 今回、使用したベンチマークソフトは5つ。
☆SL BENCH 0・3b(http://www.techarts.co.jp/slsim/benchmark/)
☆HDBENCH 3・22(http://www.lares.dti.ne.jp/~ep82kazu/)
☆Vide2000(http://www.madonion.com/)
☆BootTimeChecker 0・11(http://www.exl-net.com/sl/)
☆ノートンシステムベンチマーク

以上のソフトを使いました。
 今回、上記のソフトを使用したのは2つの理由を考慮して選びました。
それはノートンシステムベンチを除いて4つのソフトともフリーソフトであり、このレポート
を見られる方々には容易に入手出来て比較をしやすいと思ったこと。
 CPUだけのベンチマークでは在り来たりであり(クロック数が上がったのですから、数が速く
なるのは当然ですから)、モニタ予定にあったテストの『CPUの高速化にともなってシステム全
体がどのくらい引き上げられるか』を調べられるからです。
 そして数値が少なくて判りやすいかなと想ったからです
 それではベンチマークの結果を記入しながら、検証をしていきたいと想います。
 数値は3回実行してその平均を取った物です
 テストしたCPUは予定通りにセレロン300A(66*4・5)、セレロン300A@540A
(120*4・5)、ペンティアムV800EB(133*6)の3つのCPUです。
 まずは『SL BENCH 0・3b』(1280*960dot 32bit)の結果です

            800EB            540A            300A

BenchMarkTime    @121・11sec       @121・29sec              @122・15sec

TotalFrames     @462Frames         @435Frames                  @351Frames 

ArerageFPS      @3・81FPS         @3・59FPS          @2・9FPS

FastestFPS      @6・54FPS         @5・53FPS          @3・86FPS

LowestFPS      @0・76FPS         @0・75FPS          @0・75FPS

PolygonPerformance  @159・77Kpolygong/sec  @149・31Kpolygong/sec   @118・31Kpolygong/sec

FastestPPS      @321・38Kpolygong/sec  @254・38Kpolygong/sec     @156・38Kpolygong/sec

VertexPerformance   @436・63Kvertexes/sec  @407・94Kvertexes/sec     @322・92Kvertexes/sec

FastestVPS      @889・54Kvertexes/sec  @703・53Kvertexes/sec   @432・99Kvertexes/sec


上記のような数値が出ました。
CPU以外は全部同じ環境であり、ビデオカードが同じ為に似たような数値が出てしまっていますが
所々にクロックでの差があわられており、ビデオカードの描画力やフレームレートなどを引っ張り
上げていることが判ります
 次に定番のベンチマーク『HDBENCH 3・22』の結果です

           800EB       540A       300A 
ALL
○ALL         1833       16324     13030     

CPU
○Integer      32033      21630     12003
○Float       33659      22744     12614

メモリ
○Read        16232      12986     7101
○Write        13915      12484     7568
○Read&Write      17400      15458     8588

ビデオ
○Rectangle      9734       9506      8940
○Text        11134      10577     9800
○Ellipes       4293       3219      1990
○Bitblt       48         48        48
○DirectDraw     16         16        16

HDD
○Read         22780      22116     22430
○Wite      20897      21511     18962
○FaileCopy      22232      20435     15503

 この『HDBENCH』の結果でもクロックアップの為に一部を除いて全ての数値が引き上げられて
システム全体がキビキビ動いていることが判ります。

次は『Video2000』の結果です。

            800EB    540A     300A

VideoMarks       1452     1372    1223    

Quality         544      544     544

Performance       327           247     98

Features        581      581     581


 以上の結果でした。
 本当はDVD再生などのテストの為に選んだベンチマークのですけれど、残念ながらDVD-ROM
は組み込めなかったのです。しかし映像の再生能力などの映像用途の為に測ってみました。
殆どがビデオカードに依存する数値の為に同じ数値が並んでしまいましたが、VideoMarks(トータル性能)
とPerformance(画面書き換え性能)はやはりCPUのクロックの高さ、ベースクロックの高さが差が現れた証拠です。
 次に『BootTimeChecker 0・11』、起動の早さの平均を測るソフトです。

 800EB    540A    300A
 25秒       28秒      34秒

 でした。
 やっぱりクロックが高いと安定して早く起動してくれ立ち上がった時の旗のはためく待ち時間が
少なくてすぐに作業に移れて助かります。 

 最後に『ノートンシステムベンチ』の結果です。

  800EB    540A     300A

 423・1   193・1   106・2

 以上でした。
 このノートンシステムベンチで比べてみるとクロックの差より新しいCPUのコアやその構造
(2次キャッシュを統合してパイプラインを増やしたなど)などがよく出ていてパフォーマンスが大幅に
アップしたことが判りました。

 ベンチマークの報告の次は数値には出来なかった事と簡単なまとめを書きたいと想います。
まずは始めに書かせて頂いたテスト予定の修正の中で述べたネットTVや動画、SSEの効果と共にネット
のことについてです。当初予定していたテストはSSE対応の動画やデモやベンチマークを入手もしくは
ネット上で検証するつもりだったのですけれど回線の速度が追いついてこなかったのと、SSEが効かない
対比CPUのセレロンでは動かせなかったり、そのサービスがあるサイトに入れなかったからなのです。
もしかしたら自分のセッティングの悪さからかもしれませんけれど。しかし、セレロンからペンティアムV
に変えたことでネット上の移動や処理速度が上がって回線が本当に空いているとセレロンの2〜3倍以上の
速さでサイトが表示されとても快適でした。ベンチマークテストの所でも書きましたが、中のコアの構造が
変わって処理能力やSSEなどの新しい機能の為にクロック以上に快適さが現れたのだと想います。
そして2Dゲーム、3Dゲームをプレーして感じたのはまずシミュレーションなどの時は敵の考える時間が
大幅に短縮されて快適な対戦が出来ました。その分、私の思考時間が短くてなってしまって苦戦しましたけれど。
3Dゲーム、シューティングなどはセレロンに比べて格段に早くなりふざけて画面(主人公の視点)を揺らすと
速さの為にグルグル廻ってしまう感じがしました。セレロンの時は反応が遅くてタイミングの遅さで酔いそうに
なったり、苛立ったりしましたがそのもの自体がなくなって取ってもまさにスイスイズンズンと敵を追って倒し
たり、敵の弾などを確認してよけたりすることが出来ました。もう前に使っていたセレロンに戻してゲーム、
特に3Dシューティングゲームはやる気が起きませんでした。最後に本当に私的ですけれど、一番助かっている
ことがあります。それはTAとLANカードとの切り替えの時です。 前回のレポートにも書きましたが、私は
日中はCATV(LANカード)で夜はISDNでTAでネットに入っています。その為にWINDOWSの
システムを選択して、LANカードとTAを切り替るのですけれどその瞬間、少しの間カーソルが旗がはためいて
待ち時間があるのです。セレロンの時は5〜8秒くらいかかったのですけれど、ペンティアムVに変えてから
2〜5秒くらいに短縮されてとっても助かっています。小さな事なのですけれど、毎日切り替えているとこの
ちょっとした時間が苛立ってしまって困っていたのです。ですから、その待ち時間が減って嬉しい限りです。
 これで今回のレポートは終わりです。 長々となってしまって心苦しいのですけれど、
少しでも御役に立てれば幸いです。
 次回第3回目最後のレポートの予定は出来たら、今回出来なかったDVD−ROMを入れてその感想や引き
続きネットやゲームなどの事を書きたいと想っております。
 それでは失礼致します。
東京都 海波 吉勝 様 800Mhz
【当選コメント】
ワクワクしています。早速新しいマザーボードとメモリを買って準備します。
前回はビデオカードの記述を忘れていました。
クリエイティブのGraphic Blaster Savege4 AGP 32MBバルク品です。
また、CPUカートリッジの上面にPentiumIII800EBの刻印がされていました。
新しいCPUで喜んで浮かれていたことと、レポートの締め切りに追われて、
見逃していました。すみません。

さて、本題に入りますが、このビデオカードがトラブルの素のようです。
Iwill VD133Goldとの相性が悪いようで、このカードのドライバを入れて
再起動するとWindows98のマウスカーソルが現れたところでハングアップ
してしまいます。何度かWindows98の再インストールを繰り返しているうちに、
この現象が少なくなってきましたが、完全に無くなったわけでは
ありません。この相性問題はCPUのレポートとは関係なさそうなので
この辺にしておきますが、ひとつ気になっている点はWindows98を
SETUP.EXEでオプション無しでインストールしているのにもかかわらず、
ACPIモードでインストールされる点です。チップセットのせいでしょうか?

WEBウェブブラウジングも常時接続で最大256Kbpsのせいもあって、
写真画像などの表示が驚くほど速くなりました。でも回線が混んでいる
ときにはISDNと大して変わらないので、数Mbpsの回線が安く利用でき、
800MHz以上のCPUが一般的になれば、インターネットは
まだまだ発展することを確信しました。

ビデオカードのご機嫌が良い時にMicrosoft Midtown Madnessを
使ってみました。さすがにPentiumIII800EBの処理能力と
Savege4のテクスチャマッピングでグラフィックは文句無く素晴らしく、
スピード感も全く損なわれていません。しばらくゲームを楽しんでいると、
突然Midtown Madnessが無言で異常終了してしまいました。
後で解かったのですが、インターネット接続を数時間したぐらいでは、
CPU温度が25度ぐらいなのですが、Midtown Madnessを動かすと
数分の間に35度以上になって異常終了するようです。
何度まで大丈夫なのかはリアルタイムでモニタしていないので
判りませんが、SANYOのCPUクーラーでは役不足のようです。
つい数日前、ベンチマークでもハングアップしないし、
Midtown Madnessも気持ちが悪くなるまで遊べたので
不具合が直ったと思って安心していたら、
次の日の昼間は数分で異常終了が起きました。
きっと天気が良かったので、日中は日が当たって
ケース内部の温度が上昇していたのでしょう。
ケースファンも付けていますが静音タイプなので
あまり効果が無いようです。
今からこの調子では夏を迎えた時には使い物にならないかもしれません。
IntelやAMDから高クロックのCPUが冬場に次々に発表されましたが、
これからの季節は秋まで出ないのではないかと思わせる現象です。
ただし、Savage4が最悪の状態の時に、SOYOのPermedia2のカードに
交換したときはハングアップや異常終了が起きなかったような気がします。
DVDビデオの再生や3Dゲームをメインにレポートしたかったので
ビデオカードの交換は気が進まないのですが、
他のゲームやDVD再生でも温度による不具合が発生するようならば、
Permedia2に交換するかもしれません。

結局、原稿の締め切りギリギリまで粘って、解決策を模索してみましたが、
まだまだ不具合は続きそうです。それにしても、自作マシンの世界は
不具合のために別のパーツを買い、余ったパーツのためにもう一台作り、
また不具合で...という悪循環に陥る可能性があります。
お金がかかって困ります。
こんなトラブルはもう懲り懲りで、今度パソコンを買うときがあれば
ショップブランドかメーカ製にしようと固く心に誓いました。
茨城県 山崎 浩司 様 750Mhz
【当選コメント】
やった!! いやぁ、当選するとは夢にも思わなかった。 お宝アイコンを偶然発見したからなのかな? それともコメントの熱意が通じたからなのかな? どちらにせよ、みなさんの期待に応えられるレポートを 提出できるよう、いろいろテストしたいと思います。
今回は、以下の用途による使い心地を報告いたします。
1.DVD映画鑑賞
2.音楽ファイル(WAVE)のサンプリング変換
3.ゲーム

注:今回のレポートの表現は、ベンチマークの数値ではなく、
あえて『使い心地』という表現にさせていただきます。したが
って、私の感覚だけのレポートですので数値に興味のある人は
このレポートを読み飛ばしてください。

1.DVD映画鑑賞
今回はPentiumV533(以下PV533と略す)とモニタであるPentiu
mV750(以下PV750と略す)による違いをじっくり観察してみた。
(その他の部品は前回と同じ)
使用したソフトはカノープス社のWinDVD2000。
何度か見比べて感じたことは、通常の再生ではCPUによる差が
感じられない。元々、PV533でも問題無く再生できていたのだ
が、PV750になれば更に滑らかになると思っていた。
結論、DVD鑑賞にPV750は必要としない。

2.音楽ファイルのサンプリング変換
この比較についても、以前使用していたPV533と、今回のモニ
タのPV750について行った。
この作業は莫大な時間がかかる作業である。
私自身、この作業が楽になることを一番期待している。
さて結果としては・・・速い!!!!!!
見た目でわかるくらい速くなった。
時間で測ってみると1.5倍近く速くなっている。
結論、音楽の編集には高速なCPUが必要。

3.ゲーム
私の持っているゲームの中で、一番激しいゲームであるセガラ
リー2について比較してみた。
2ヶ月ほど前は、PV533と3DLabsのPremedia2(8Mメモリ)のグ
ラフィックカードの組み合わせで使用していた。
その後、WinFastのGeForce256DDRを安く手に入れることができ
交換したが、そのときのセガラリー2の動きの良さときたら、
言葉では言い表せないすごいものがありました。
まさに天と地ほどの差がありました。
そして今、PenV533からPenV750に交換しての感動はというと、
正直ほとんど差がない状態。
なんとな〜〜〜〜〜く、なめらかに画面が動くような感じはす
る程度である。
結論、お金をかけるならCPUよりもグラフィックカード。

以上で私の第2回レポートを終わりますが、上記の結論の中で
高クロックのCPUは必要無いような表現が目につくと思います
が、これはあくまで私の環境で自分の感覚を表現しただけであ
り、CPUの高クロック化を否定している訳ではありません。た
だ、私の感覚ではCPUよりもHDDやグラフィックカードにこだわ
った方が、違いを実感できるのではないかと思います。
福岡県 福田 徹 様 800Mhz
【当選コメント】
今メールをみて、とてもびっくりとしかいえませんでした。 前回もモニターに募集したのですが、やっぱり落ちちゃうなっていうのが正直な感想でした。 ですが、駄目元でもう一回応募してみたらなんと、当選というメールが・・・ すごく感動しています。 私はPCを初めてから1年経たないぐらいの未熟者ですが、 PCに非常に関心をもちはじめ、HPを作ってみたり、ネット対戦ゲームをしてみたり、 その他色々なことに興味を持ってしています。 今のCPUで不満はそこまでなかったのですが、やはり現段階での最高速CPUというものには 憧れがあって当然だと思います。私もその一人でした。 私は今後自作PCを作ってみることが出来たらと思いながらも、学生という立場から そう簡単にできそうもないなと思っていました。 しかし興味は持っていて、よくDOS/Vの本を読んだりもし始めました。 今回当選したことをきっかけとして、いろいろ増設してみようと考えています。 本当にありがとうございます。 これから数ヶ月、レポート作成に全力で頑張りたいと思います。
まず、先月からの相次ぐトラブルによって、なかなか使いこなせなかった
CPUでしたが、ようやくハングする原因がわかったので、このことから
記して行こうと思います。
まず、直接原因となったのはCPUの温度が上がりすぎたためだったと
いうことでした。
私はまだPC経験が浅く、何が原因でこのように何度もハングするのか、
それさえなかなかわからない状態でしたが、BIOS画面をいろいろ調べてると
CPUの温度が予想以上にあがっている事にようやく気づきました。
そこで急いで本体内部の吸気ファン、排気ファンを購入して取り付けた所
ようやく満足に動くようになりました。
PCに詳しい方からすればこのようなレポートを書いてと批判されるかも
しれませんが、私にとってはまったくの未知な問題の連続だったため
ようやくこの問題を解決することができてすごく嬉しかったためここに
表記します。
次に、PentiumVを使用していての感想ですが、やっぱりすべての面において
処理が速いですね。これには大満足して使わせていただいております。
最近私がPCで主にしていることは、Age Of Enpire(Rise Of Rome)という
2Dのシュミレーションゲーム、音楽を聴くソフトとして有名なWinamp、
そして、自分の音楽CDをMP3に変換して保存するために使用してる
午後のこーだ、CD-Rを焼くために使っているB'z Recorder Goldなどです。
特に最初に表記した2Dのげーむは、IRCチャットで募集してネットで
最大8人まで同時にゲームできるのですが、動かすキャラがかなり多いため
結構CPUに負担がかかります。しかしこのCPUになってかなり反応がはやくなり、
所どころ動きが鈍くなってたところも今は快適にできてます。
あと、同時に複数のソフトを立ち上げながらの作業にも全然不満なく
行っています。
今回のレポートも感想みたいな形になってしまいましたが
今回はやっと問題が修復したことだけでもかなり前進したとおもいます。
次回は最終回にふさわしく、また今までの遅れを取り戻すという意味でも
いろんなことを書きたいと思います。
埼玉県 石見 隆浩 様 800Mhz
【当選コメント】
●今日は僕の23歳の誕生日でした! 誰からも誕生日プレゼントが無いなか(笑)、 最高の誕生日プレゼントです。 うわーい! モニタも頑張ります!
前回書いてはいなかったのですが、ペンティアム3搭載マシンを構築する以前の
メインマシンだったハードウェア構成です。

CD-ROM:MITSUMI CD-ROM FX120T!B
SOUND:YAMAHA DS1
CPU:K6-2 300MHz
M/B:???
Video:Matrox Graphics Millennimu2
モニタ:MITSUBISHI RD17G


で、申し訳ないことに私的な事情で前回レポートした

M/B:Asus P3V4X
メモリー:DIMM(133-CL3)128M
HD:UDMA/66対応7200rpm
Video:3D Blaster Riva TNT2(AGP32M)
OS:Windows98sec2 及び Windows2000
アプリケーション:フォトショップ、イラストレータ、フラッシュ等

を完全にそろえることができませんでした。
ごめんなさい。(んー、主に金銭的な事情でして。。。)
最終的にはこれらを再現しますのでご勘弁を・・・。

結局、今回はM/Bとメモリーを取り替え、その他の部品は流用です。
CPU:Pen3 800MHz FSB133
M/B:Asus P3V4X
メモリー:DIMM(133-CL3)128M
Video:Matrox Graphics Millennimu2
モニタ:MITSUBISHI RD17G
CD-ROM:MITSUMI CD-ROM FX120T!B
SOUND:YAMAHA DS1
OS:Windows2000 and Windows98SE

となりました。



『前回のマシンと違っているの点は?』

・M/Bがかわり、FSBが133MHzとなった

『FSBってなんじゃいな?』
・FSBというのは「フロントサイドバス」の略で、後ろに(MHz)がついてるものは
 システム周波数を表しています。
 これはM/Bで供給範囲が決まっていますが、だいたい66MHz・100MHz・133MHzと
 移り変わってきています。
 今回のマシンはCPUがFSB133MHzなので、ベースクロック133MHzが供給できるM/Bで
なければ動きません。

『Pentium3を搭載するために』
・また、前回のマシンではSocket7用のM/Bであったために、変更しました。
  Pentium3はslot1という形状なので当然ですね!(変更しないとささりませーん)

『メモリーにも注意をして』
・メモリーにもFSBによってかわってくるので注意が必要です。
  133MHzのM/BとCPUのところに100MHzのメモリーを差してもよろしくないからです。

さて上記のように結局はM/B・メモリー、そしてCPUを代えただけのマシン。
どれだけ早くなったかと申しますと。。。

スゴイ!
OSはWindows2000を使っているのですが、
前マシンが電源を入れてログオン画面を表示するまでに23秒。
変更後はログオン画面まで10秒!

とっても重いアプリケーション、フォトショップ5.5とイラストレータ8.0。
起動までの時間が約1/3秒になりました。
今までイライラしてたのが嘘みたいです!
素晴らしい!ビバ、Pentium3!!!

・・・もっとCPUに負荷をかけ、限界まで性能を比べてみたいのですが。
今、グラフィックボードなどの性能に足を引っ張られています。。
次回では最初に示した通りのマシン環境を用意して、今まで出来なかった
ゲームやグラフィック系ソフトを動かしてみたいと思います。

以上。
青森県 長谷川 信 750Mhz
【当選コメント】
お金が余りないので、高性能CPUを使ってみる機会がありませんでした。 今あるのは、セレロンの300Aとペンティアム3の450とK6−3の400くら いですもの。 (このうち2つはもらいもの)どの位、体感に差があるのか期待してます。

ほんとはお金かけて色々冷やして試してみたいのですが、現在金欠です。 で、ただの水冷(氷水位にはするかも)でどこまで動かせるか、また、ゲームが好き なので (といってもレースゲーム中心ですが)どのくらいの差が出てくるものなのか。 また、ワードを2つ、エクセルを3つ同時起動してリンクさせながら書類を作るなんて 事もするので ここら辺りの体感の差も見てみたいと思います。(WINDOWS2000も買ったし)
 交換前に取り敢えずベンチしてみます。プログラムは一般的なところでHDBENCHを使用。

 ★ ★ ★  HDBENCH Ver 3.22  (C)EP82改/かず ★ ★ ★ 
M/B Name   AOepn AC6BC Type R      
Processor   Pentium III 526.12MHz[GenuineIntel family 6 model 7 step 2]  
Cache       L1_Data:[16K]  L1_Instruction:[16K]  L2:[512K]
VideoCard   Diamond Viper V770/Viper V770 Ultra  
Resolution  1152x864 (16Bit color)  
Memory      260,964 KByte  
OS          Windows 98 4.10 (Build: 2222)  A   
Date        2000/03/25  02:12  

SCSI = Adaptec AHA-294X/AIC-78XX PCI SCSI Controller
HDC = Intel 82371AB/EB PCI Bus Master IDE Controller
HDC = プライマリ IDE コントローラ (デュアル FIFO)
HDC = セカンダリ IDE コントローラ (デュアル FIFO)

A = GENERIC NEC  FLOPPY DISK    
C = GENERIC IDE  DISK TYPE47    
D = GENERIC IDE  DISK TYPE47    
E = TOSHIBA DVD-ROM SD-M1212 Rev 1R14

   ALL  Integer   Float  MemoryR MemoryW MemoryRW  DirectDraw
 10206    21112   22188    10386   11670    13823          59

Rectangle   Text Ellipse  BitBlt    Read   Write    Copy  Drive
    28768  25152    3600     502    7756    6429    4418  D:\20MB


 ★ ★ ★  HDBENCH Ver 3.22  (C)EP82改/かず ★ ★ ★ 
M/B Name    AOpen AX6BC TypeR  
Processor   Pentium III 751.60MHz[GenuineIntel family 6 model 8 step 1]  
Cache       L1_Data:[16K]  L1_Instruction:[16K]  L2:[256K]
VideoCard   Diamond Viper V770/Viper V770 Ultra  
Resolution  1152x864 (16Bit color)  
Memory      260,948 KByte  
OS          Windows 98 4.10 (Build: 2222)  A   
Date        2000/03/25  04:18  

SCSI = Adaptec AHA-294X/AIC-78XX PCI SCSI Controller
HDC = Intel 82371AB/EB PCI Bus Master IDE Controller
HDC = プライマリ IDE コントローラ (デュアル FIFO)
HDC = セカンダリ IDE コントローラ (デュアル FIFO)

A = GENERIC NEC  FLOPPY DISK    
C = GENERIC IDE  DISK TYPE47    
D = GENERIC IDE  DISK TYPE47    
E = TOSHIBA DVD-ROM SD-M1212 Rev 1R14

   ALL  Integer   Float  MemoryR MemoryW MemoryRW  DirectDraw
 12210    30206   31743    11865   10798    18109          59

Rectangle   Text Ellipse  BitBlt    Read   Write    Copy  Drive
    29946  29555    5072     503    8337    7261    4697  D:\20MB

Integer、Floatは142%ほど高くなっています。がこれは526Mhzから751Mhzになった比率とほぼ同じ。
当たり前といえば当たり前。

0.25から.018になった違いを、と思ったんですが、そんな簡単に出ませんでした。ほかのベンチも試しましたが、
変わらず。周波数を450Mhzに落としてみて、差が出るのか、と思いましたが、これもほとんど出ず。
スーパーπで104万桁を計算させたところ、
450Mhz:4分9秒
750Mhz:3分3秒
と1分6秒短縮。しかし周波数の格差以上の数字になっていないです。
といっても、周波数が140%上がるとキチンと140%高速になる。それだけで十分のような気がしてます。

ところで起動時間が5秒ほど短縮しました。「こんなところにも恩恵が・・・・・・」と少しびっくり。
 エクセルもワードもほとんど待ち時間なしに立ち上がります。450の時も瞬時に立ち上がっていたと思って
いたのですが、「超」がつくほど瞬時になりました。
 他になんか無いかなァ、と考えながらHDDの中を捜していたら、ありました。重そうなのが。
 だいぶ前に作った勤務表。VBAで書けば良いのを、よくわからなくて全部コントロールで作成した、
やたらと時間のかかるやつがありました。さっそく開いて勤務表作成。
 以前はデータ入れて、印刷イメージが出来るまで5分くらいかかっていたのですが、同じ事をやってみると
3分半位で完成。「はや!」一瞬「俺ってこう言うのもしかして得意なんじゃないかな?」と勘違いさせてくれる
速さでした。
 私が出来る範囲ではもう、差がキチンと出せない、とわかった時点でベンチの類はやめ。
 水冷付けて、103Mhzの8倍で824Mhzにして、常用してみることに。112Mhzまで上げると私のボードでは、
立ち上がれない(電圧上げれば行けるのかもしれないのですが、ただのTypeRでは出来ないので諦めることにしました。)
のでここ辺りが常用するには良いところでしょう。
(繰り返しになりますが規定の仕様を逸脱して部品を使用すると、付いていた保証を自ら反故にすることになります。
クロックアップ等のはみ出た行為は、そんな覚悟の上、誰にも文句は言わないと、心に誓ってから行いましょう。)
 これで動いているファンは、電源ボックスの物だけ。電源のファンが一番うるさい。これもその内静音仕様の
ファン買って換装したい。なぁ。
 で、さっきまで月末書類作っていたんですが、エクセルで先月と前年の実績参照しながら、表作ってワードで
文書作成してますが、これもストレスまったくありません。450の時はなんかする度に、「カクッ、カクッ」
と待たされて思考が途切れ勝ちになっていましたが、そんなことはほぼ無くなりました。
 次に最近、いまさらながらはまっている「ノクターン」を動かしてみる。とやはり「カクカク」とした感じが
大分収まってきているように感じます。

ところでここまで書いてなんですが、ハードに変更があります。クリエイティブのCT6971を購入。V770と
交換しました。パチンコで5万ほど勝ったんです。HDDを良いものに、とも思ったのですが、もうほとんど速い
HDDはATA/66になっています。TypeRはATA/33なので、あまり意味が無いのかなぁ、と思って今回は
見送りました(ATA/66は1つ持っているし)。でビデオカード。ホントはカノープスを買おうと気合入れながら
行ったのですが、行った先に無かったんです。売り切れて。であまり高速なではないGeForceを購入しました。
ついさっき交換したばかりです。
 ここでもう一回「ノクターン」起動。もうスルスルと動きます。ほとんどゲーム機の世界です。

1ヶ月、ほぼゲームと書類作成で使用。インターネットはメールチェックだけでしたが、そんな1ヶ月の感想は、
と言うと一言で、「やはりCPUとビデオカードは速いに越したことは無い」です。ハイ。
私のようなものが使う分には、プロセスの違い自体が与える印象はさして大きくないと思えてきましたが、
周波数が高い、というのはやはり大きく影響があると思います。600Mhz辺りは、見ているとホント安くなって
きています。これも高い周波数のものがバンバン出てきている恩恵なんだろうな、と感じます。モニター品ですらもう
最速のものに比べたら250Mhzも低い周波数になっています。最速、とまで行かなくても財布の許せる範囲で、
なるたけ高クロックの物を手に入れるに越したことは無い、とつくづく思いました。
(私が450買った時の値段で600買って釣りくるんだもん)
大阪府 徳永 正治 750Mhz
【当選コメント】
こういった モニターなどに当選したことがなかったので すごく興奮しています  今までの環境との比較やいままで ストレスに感じてた部分などを いっぱい比較して快感にひたりたいと思います 早 くこないかな〜〜〜
まだかまだかと首を長くしていた3月も終わりに近づいた日 待ちに待った CPUが うちに 届きました
今まで使っていたPCがかなり遅かったので せっかくなので 新しいPCを自作しよう と思いたち 僕のPCの師匠ともゆうべき 人のお力を得ながら 日々悪戦苦闘しながら寝る時間がどんどん無くなっていきまし た 
で、やっとおおおおお  完成の日を迎えることができました  ドキドキしながら  スイッチオン・・・・・
まずはBIOSの設定から・・・ 保証対象外のクロックアップもしようと思ってるんで すがとりあえず定格で動かして見ることに・・・  で、設定も終わりF10キーを押 してたちあがりをまつことに・・・ うおおおお  750Mhzって でてるぞおお しかし その画面もアッとゆうまに 切り替わり 見慣れたWIN98の画面がでたとたん 立ち上がってしまった!!!  今までのPCで は考えられなかった速さを体験ししばし 呆然になってしまいました  これからの PCライフがとっても楽しみになってきたぞおお♪ d(⌒o⌒)b♪
今度のレポートでは 色々やってみたことをより詳しくお伝えしたいと思います
神奈川県 井上 健太郎 様 800Mhz
【当選コメント】
「お宝アイコンありがとう!!(笑)」 ありがとうゴザイマス! なにしろ「お宝アイコン」ゲットなので、応募締め切りより おそらく3時間ごとくらい メールチェックと新着情報チェックは 欠かしていませんでした(苦笑)。 ぃゃぁ、嬉しい限りです! モニターレポートも頑張っていきますので宜しくお願いします! ありがとうございました!
CPUモニターレポート第2弾です!

さて、前回のレポート時、FANをつけずにやっていたのでした。
(定格800で使えなかった)
「つけたらはずせないよ」表示が気になったもので・・・・。
でも調べてみたら、「はずせない」のではなくて、「FANケース壊さないとはずせない」
って事だったんですね。
これなら安心だ。
早速FAN装着!!!

おっかなびっくりジャンパーピンを133Mhzにセット。

スイッチオン・・・
BIOS起動・・
PentiumIII 797Mhz 表示 OK!(興奮気味に指差し確認)

さてPCIを読みにいく段です。

「ガガッ ガガガガッ」
ぉぉ!フロッピー読んでますよ!

そして待望の Windows2000起動選択画面が。
(Windows2000とWindows98のマルチブートです・・・)

そしてWindows2000起動・・・・
ん〜〜、、速くなったようには体感できませんね。(当然ですか・・)

Windows2000起動完了・・・

早速DVDを!ワクワク!
うんうん、アプリケーション起動も速い気がする!
DVD再生開始。
さらにネットにつないで・・・
IRCに接続。(チャットです)
みんなに自慢。くくく。

フム。
全くコマ落ち無しです。
PentiumII448Mhzの時はこんなことやってたらコマ落ち音飛びしまくりで。
さすがですね。

ところで気づいたんですが。
私、IntelliMouseExploreを使用しています。(USB接続)
裏でDVD再生しっぱなしでIEとかのスクロールをホィールを使ってスクロールすると
音が飛ぶんですよ。
まぁちょっとなら 音も飛びませんが、多めにスクロールすると。。
仕様ってヤツですかね?他は全く問題ありません。。
使用アプリは、PowerDVD2000です。ドライブはPioneer製。
まぁさほど気になりませんが。。。

さぁ。一通り動作チェックも終わったので。
IRCのみんなに一旦別れを告げ。
電源断。

そしてFSB設定を150Mhzに。。。

スイッチオン・・・・

BIOS起動。900Mhz表示・・・・!。

しかしヤハリPCIを読みにいくところでコケます。
まぁ当然ですよね。こんな事は1回でやめときます。

そそくさとFSB設定のジャンパーピンを140Mhzに。

スイッチオン。
BIOS起動。839Mhzの表示。
PCIを読みに・・・・いくかな?

おおー!いった。
そのままWindows2000起動・・・。
DVD起動、ネット接続、IRC立ち上げ、自慢。。。
全く問題無いですね。問題無しです。まぁ寒いですからね。このくらいはできないと。


さて、現時点では、やはりCPUの速さをスポイルしているところがあると思われます。

やはり HDDのような気がします。
CPU使用率なんてぜんぜんあがりません。
これじゃー ベンチマークやっても・・・。
まぁ ベンチマークはとりあえずは他の方に譲るとしましょう。

・・・・
今日は4月30日です。今日まで839Mhzで使用してきましたが、全く問題ありませんね。
ただ、いいかげん気温もあがってきたので、明日からは定格に戻します。
寿命も縮まる、と聞きますしね。

とりあえず第2回レポートはこれにて終わりです。
思ったよりプライベートな時間をもてなくて(引越し等で)
あまり いじれませんでした。
まぁ第3回までには時間も少しはあるはずなので、いまの予定としては。
1.HDDをRAID0でストライピング。
2.グラフィックカードを新調。
   (今の予定は GeForce256DDR。モニターパソコンいいなぁ。応募したいなぁ。)
3.接点復活剤の使用。
4.マザーボードの新調(いとこにマシン1台組むので、今使用のをまわすため)

以上が全部できたら、ベンチマークやってみようかな、と思います。。
ぁ〜、あと CPU クーラーも冷えそうなのをつけなきゃですね。

〜〜注意〜〜
CPUのクロックアップは保証外の行為です。自己責任にて行いましょう。
〜〜〜〜〜〜

それではまた第3回にて。
千葉県 井上 力 様 750Mhz
【当選コメント】
毎日必死にお宝アイコンを探しモニタ申し込みしましたが まさか当たるとは思いませんでした! こう言った懸賞とか抽選にまったく当たったことが 無かったので今でも信じられません。 本当にありがとうございます!
前回のレポートの後、早速オーバークロックに関して
色々と試してみました。
今回モニターレポートするCPUは普段お目にかかることのない
ES品ということなので倍率変更が可能です。
それによりたくさんの設定が生まれ苦労もしましたが、楽しい一時でした(w
色々と試した結果、クロック的には880MHzまでWin起動&稼動することができました。
900MHzまでいくとBIOSは立ち上がるのですがWinの旗で止まってしまいます。
もう少しノウハウを注ぎ込めば動いてくれるとは思うのですが
今回はあくまで何もせずにということなので諦めます。
そこで、最速設定はどこにあるのか?ということですが
私の場合、ベンチが速くてもGameが速くないと駄目なので
とあるGameを使って計測しました。
すると6.5倍の133MHz駆動。つまり866MHzが最速の結果が出ました。
ノーマルの状態(750MHz)とオーバークロックした状態(866)
この二つの設定を各種ベンチマークで計測していきたいと思います。

*注意*
オーバークロックはメーカー規格外の使用法でありメーカー保証がありません。
場合によってはCPUが壊れるだけでなくその他の機器に影響を及ぼします。
あくまで自己責任で行いましょう。


前回の環境について書きましたが2点ほど変更点があるのでお知らせします。

CL_GeForcePro DRIVER-Ref.5.08を
CL_GeForcePro DRIVER-Ref.5.14に変更。

ノーマルWin98からWin98SEに変更。


それでは3点ほどベンチマークをしましたのでご覧ください。

★ ★ ★  HDBENCH Ver 3.22  (C)EP82改/かず ★ ★ ★ 
M/B Name      
Processor   Pentium III 751.62MHz[GenuineIntel family 6 model 8 step 1]  
Cache       L1_Data:[16K]  L1_Instruction:[16K]  L2:[256K]
VideoCard   NVIDIA GeForce DDR  
Resolution  1024x768 (16Bit color)  
Memory      260,944 KByte  
OS          Windows 98 4.10 (Build: 2222)  A   
Date        2000/05/03  00:12  

SCSI = Promise Technology, Inc. Fasttrak66 (tm) IDE Controller
HDC = Intel 82371AB/EB PCI Bus Master IDE Controller
HDC = プライマリ IDE コントローラ (デュアル FIFO)
HDC = セカンダリ IDE コントローラ (デュアル FIFO)

A = GENERIC NEC  FLOPPY DISK    
CD = Promise 2+0 Stripe/RAID0 Rev 1.10
E = PIONEER DVD-ROM DVD-104  Rev 1.25

   ALL  Integer   Float  MemoryR MemoryW MemoryRW  DirectDraw
 26054    30202   31737    13567   10595    19451          99

Rectangle   Text Ellipse  BitBlt    Read   Write    Copy  Drive
    47101  49580    5096    1214   32507   32611   26147  C:\40MB




 ★ ★ ★  HDBENCH Ver 3.22  (C)EP82改/かず ★ ★ ★ 
M/B Name      
Processor   Pentium III 864.33MHz[GenuineIntel family 6 model 8 step 1]  
Cache       L1_Data:[16K]  L1_Instruction:[16K]  L2:[256K]
VideoCard   NVIDIA GeForce DDR  
Resolution  1024x768 (16Bit color)  
Memory      260,944 KByte  
OS          Windows 98 4.10 (Build: 2222)  A   
Date        2000/05/03  00:05  

SCSI = Promise Technology, Inc. Fasttrak66 (tm) IDE Controller
HDC = Intel 82371AB/EB PCI Bus Master IDE Controller
HDC = プライマリ IDE コントローラ (デュアル FIFO)
HDC = セカンダリ IDE コントローラ (デュアル FIFO)

A = GENERIC NEC  FLOPPY DISK    
CD = Promise 2+0 Stripe/RAID0 Rev 1.10
E = PIONEER DVD-ROM DVD-104  Rev 1.25

   ALL  Integer   Float  MemoryR MemoryW MemoryRW  DirectDraw
 28497    34743   36512    15556   11976    19551          99

Rectangle   Text Ellipse  BitBlt    Read   Write    Copy  Drive
    51533  56583    5958    1211   35866   33850   28157  C:\40MB


Superπ 104万桁
PIII750ES(ノーマル)2分56秒

PIII750ES(866MHz駆動)2分35秒



FinalReality
PIII750ES(ノーマル)
Benchmark results:
Radial blur,             5N,  59.96, rips,  8.293, Rmark
Chaos zoomer,            5N, 102.97, rips,  5.003, Rmark
25 Pixel,                5N, 969.31, kpps, 30.978, Rmark
Robots,                  5N,  59.68, rips, 15.461, Rmark
Fillrate,                5N, 327.49, MPps, 70.886, Rmark
City scene,              5N,  60.90, rips, 15.111, Rmark
Video card bus transfer, 5N,  30.28, MBps,  0.964, Rmark
Direct3D bus transfer,   5N, 151.70, MBps, 12.966, Rmark
-----------------------------------------------------------------------------
Visual appearance,           100.00, percent
-----------------------------------------------------------------------------
Overall 3D,                   5.604, Rmark
Overall 2D,                   6.648, Rmark
Overall bus rate,             4.565, Rmark
-----------------------------------------------------------------------------
OVERALL SCORE,                5.762, Rmark
-----------------------------------------------------------------------------


PIII750ES(866MHz駆動)
Benchmark results:
Radial blur,             5N,  68.03, rips,  9.409, Rmark
Chaos zoomer,            5N, 114.11, rips,  5.545, Rmark
25 Pixel,                5N, 860.25, kpps, 27.493, Rmark
Robots,                  5N,  60.41, rips, 15.650, Rmark
Fillrate,                5N, 323.16, MPps, 69.948, Rmark
City scene,              5N,  62.27, rips, 15.450, Rmark
Video card bus transfer, 5N,  40.05, MBps,  1.275, Rmark
Direct3D bus transfer,   5N, 193.23, MBps, 16.516, Rmark
-----------------------------------------------------------------------------
Visual appearance,           100.00, percent
-----------------------------------------------------------------------------
Overall 3D,                   5.577, Rmark
Overall 2D,                   7.477, Rmark
Overall bus rate,             5.847, Rmark
-----------------------------------------------------------------------------
OVERALL SCORE,                6.188, Rmark
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以上のような結果になりました。
念のためフォーマットをかけてからOSを新規インストールした結果です。
特に何か手を加えてはいません。
私としては一部の数値が新規インストール前よりも落ちていた点が気になりましたが、
ほぼクロックアップ分の性能差(?)が出ているのではないのでしょうか。
次回はいよいよ私にとっての本番であるQuake3のベンチマークを計ってみるのと同時に
一ヶ月以上オーバークロックしたシステムがどれほど安定性があるのかを
体感的に観測してみたいと思います。何かが起こればいいのですが
大安定したら文章があまりかけません(w。それではまた次回もよろしくお願いいたします。
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